大体予想は当たるのである。
顔がビリビリ痺れて、喋りにくい。
Zoom電話じゃよく分からなくて、診察を早めお袋。毎月放射線科の先生がビリビリに効く薬を出すようになって、心配になって6月に帰省。よーくMRIの画像を見ると、なんかいるんだけど「手術を何十回もやっているからそのせいと言われた、」と。
おいおい、2時間半もかけて外科先生のコメントなしかい。んで毎月診察その3、大きくなるスピードが速いから来週また診察でスケジュールを決めましょう。
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最近、受診の頻度が増えていて、昼からアルコール多飲の親父は「次に治療を提案されたら、もう受けなくて良いと思ってるんだよね、おれもお袋も。」
とか言っていて、タカイドから遠くの大学病院に受診する意味、疑問がありました。
まあ、目や視野の問題以外は、身体が動くので見かけ上は問題はありません。ただ、脳幹を手術しているし、親父は海馬も尾状核あたりも爆発してないので、記憶だけ高次君です。
家族は私しか居ませんから、こんな時は医療を信じて沈黙ですが、さすがに「放射線科医師が再発についてうまく説明しないまま内服薬を処方した」ことで、神の手が去った彼の地に(前日宿泊とか、必死こいて歩いて)通う意味自体がよく分からなくなりました。
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私の判断力が正常で居られるのが、あと何年かわかりません。
こんな、ややこしい微妙さを抱えた介護問題。
お袋の脳腫瘍は確実に再発の周期が早まっていて、ほったらかすのかその都度叩くのか。体性感覚も大脳皮質も保たれていて、身体の五感が徐々に意地悪くやられていて、痛くて話せない歩けない治療をしない手はないと思います。
ICFで言う病気・身体の障害です。
環境は、40年住み慣れている、真裏にスーパーがある、駅まで普通は徒歩3分、けど階段を何十段も上がり下がり。
....破滅型思考の私は、環境を変えたいです。
何もかも。自分のめが届く範囲で。
次女が関東近郊の大学を目指して受験勉強中、下宿先の候補その3くらいの理由で、今までは良いかなと思いましたが。
手術の時の付き添いや、数日間の1・2回の家事手伝いも結構自分には負担です。
まあ、今のようなフリーターLike2足の草鞋ならば持久戦で今のように続けられそうですが。
親の急変介護に向き合い、マの私大の学費。
それよりもユの総合リハ研究も。
頭が痛くて、色々な人にインタビューしています。教室のお姉様。同級生、近しい先輩後輩。
今日、夏休。8年振りに松本に逃げ出して、お墓を洗いながら、魂抜きをするのも、多分私の仕事だろうなあと、ばっちゃんやおじさんおばさんに会って色々と社会科見学してます。
97歳のばっちゃんは、私は耳がよく聞こえなくて、93歳だから。と年をサバ読むし、風呂キャンセル界隈でおじさん泣かせ、ケアマネ泣かせで今時女子。
こんなこと、AIに聞いても「よく分からないポジティブフィードバック」だけして、相手から個人情報を盗もうとするだけ。一昔前の占い師。知らんけど。
手取り早いのは何もしないこと、なんだけど真面目に取り組んで、気持ちが浮き沈みながら生にしがみつきます。神奈川拠点のバドプレイヤー1345字